Amazonでネットバンキングが使えない!でもクレジット決済は嫌…ならデビットカードにすればいいじゃない

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Amazonのネットバンキング一覧に三井住友銀行がない!
この記事の続きです。

久々にコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いにしたら三井住友銀行が一覧なく「じぶん銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」しか選べないという話でしたが、デビットカードにすれば解決します。

というわけで、三井住友銀行でSMBCデビットを申し込み、カード到着後Amazonに登録。これで口座から決済可能になりました。
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と、ここでふと思い出しました。楽天のデビットカード持っていた...でも楽天の口座は証券と連動させており株や投資信託用というように区別しているので、SMBCデビットを申込んだことは無駄ではないのですが。

デビットカードなら海外のショッピングサイトでも利用できます。国外のショップは殆どネットバンキング使えませんからね。iHerbでの支払いも今ではSMBCデビットばかりです。若干のキャッシュバックもあります。

Amazonでネットバンキングも併用したい場合はSMBCではなく楽天デビットのほうが良いでしょう。

先述のとおりネットバンキングでは「じぶん銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」しか選べない状態ですが、今後、ネットバンキングの制限が解かれたとしてもまたいつ制限されるかわかりません。しかし楽天銀行なら恐らく現在のように制限から外れると思われます。
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三井住友銀行でも同様ですが、口座を開設すればキャッシュカードを発行する際にデビット機能が選択できますので、Amazonでネットバンキングとクレジット決済(デビット機能利用)を用途に応じて使い分けたい場合は楽天銀行が便利です。楽天銀行の口座開設申し込みはこのリンクからできます。因みにクレジット機能も選べます。
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それにしてもAmazonはプライム限定商品やセット購入といった制限が増えましたね。価格は一部、ヨドバシ・ドット・コムに負けている。それにどう見ても有益と思われるレビューを削除し二度と投稿できないような措置をとる一方で、明らかなサクラレビューを残したりどう考えても筋が通らない対応を続けています。利点といえば商品数の多さと交換・返品対応の早さくらいでしょうか。

いよいよAmazonを利用するメリットがなくなってきました。カスタマーサービスに広告バナーの表現がおかしいと指摘してもお礼の定型文だけ。「Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています」が空々しく見えます。

今月も数万円買い物をしましたがAmazonを一切利用しませんでした。これまで殆どAmazonで調達してきたことが嘘のようです。体質改善を望むのは無理なのでしょうか。

ところで、私はいつもデビットかデビッドか分からなくなってしまいます。「Debit」「David」 きっと英語表記なら間違うことはありません。カタカナ語ならではですね。

三井住友銀行SMBCデビット申込み(口座も併せて開設可)
SMBCデビット(Visaデビット)

楽天銀行デビット申込み(口座も併せて開設可・デビット機能・クレジット機能選択可)
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