【RyzenPCレビュー4】サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzen BlueStacksを介してのスマートフォン用ゲーム

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非力な旧PCからサイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル(GZシリーズ)へと乗り換えたときに試したかったのがゲームです。それもスマートフォン向けに作られたゲーム。

以前記事にしましたが、ゲームはストレスの元というのが私の感覚です。
引きこもりのストレス解消…発散するほどストレスに…
娯楽では上書きできない?!ストレスは小さなものからやっつける
ゲームというストレスに打ち勝つ勇者

しかしながらオンラインゲームは日々リリースされゲーミングPCというカテゴリーまで存在している今、新PCなら違う印象を抱くかも知れません。新PCのマザーボードはMSI X370 GAMING PRO CARBONでグラフィックボードはMSI GeForce GTX1060 GAMING X 6G。名前に「GAMING」が入っているパーツを選んだのだから、新PCでゲームをしてみようと思いました。

選んだゲームはラブライブ!スクールアイドルフェスティバル。いわゆる音ゲーです。これなら気軽に遊べてストレスが溜まりにくいだろうと。
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PCからスマートフォン用ゲームをプレイできないためまずBlueStacksをインストール。PCでスマートフォンのコンテンツを扱うためのアプリとしてBlueStacksはあまりに有名ですね。このアプリを介してゲームをインストールしてプレイする流れです。

つまりこれは、アプリ上でアプリを起動させるということ。実はラブライブのゲームを始めたのは旧PCを使用していた頃。新PCと動きを比較したかったからです。

旧PCではBlueStacksの起動にかなり時間が掛かりました。しかも起動失敗頻発。おまけにゲーム動作はもっさり。

音ゲーってこんなに重いもの?と首を傾げました。RPGのようにグラフィックが繊細ならマシンにストレスがかかるのは分かるのですが。

音ゲーとはいえやはりAMD Athlon IIx2 215 (2.70GHz)と4GBメモリーの旧PCではBlueStacksは荷が重かったようです。

そして新PCでのプレイ。BlueStacksの起動スイスイ、ゲームは軽快、のんびりだったガチャ(このゲーム内では部員勧誘)はキビキビ。
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新PCのお陰で試すだけのつもりだったスクフェスがすっかりが楽しくなってしまったので続けて遊んでいます。

PCを買うとゲームが楽しくなるんですね。

サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル(GZシリーズ)
サイコム G-Master SLI-Z370(G-Masterシリーズ)

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