こっちまでIQが下がりそう...おにぎりダイエット?白湯ダイエット?プロテインダイエット?キャベツダイエット?バナナダイエット?キュウリダイエット?意味わかんない!

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本当に意味が分かりません。減量ごときでいつまでゴチャゴチャ変な言い訳やこじ付けをしながら遠回りなことをするのか。カロリー収支をマイナスにするための方法なのでしょうが頭悪過ぎます。見ているこちらまでIQ下がりそうです。


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2020年も間近だというのに「食べないでください!」「食べないよ!」なんて恥ずかしいですが、だからといって食べるから痩せるとかお腹いっぱい食べても痩せるとかなんて極論を打ち出す詐欺師の言葉を信用するのも恥ずかしい。

すっごーい!君は何をどれだけ食べても脂肪が付かないフレンズなんだね☆そんなフレンズは現実にはほぼいません。
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減量に特別な効果のない単一食品ダイエットは「食べないでください!」「食べないよ!」と何ら変わりません。

おにぎりだろうが白湯だろうがプロテインだろうがキャベツだろうがバナナだろうがキュウリだろうが、糖質制限であろうが結果的にアンダーカロリーを継続できれば減量はできるというだけです。




●Atlas Online Fitness 理想のダイエット法というものは存在しないより

ダイエット法によって効果に差はあるか?

さまざまなダイエット法で減量効果に差はあるのでしょうか?主なダイエット法を比較した研究をまとめたものがあります(こちら)。

結論として、低炭水化物ダイエットと地中海式ダイエットで、短期間の効果が大きかったことが見られたものの、長期間ではダイエット法の間で、減量効果はわずかな差しか見られませんでした。

別のまとめでも、似た傾向が見られています(こちら)。6ヶ月間、12ヶ月間で、「低脂肪ダイエット」「低炭水化物ダイエット」などのを比較してみても、1年間で落ちた体重の差はせいぜい1~2キロ程度でした。

1ヶ月換算でも約200~300g弱の差ですので、本当に微々たる差しかないです。果たしてこのわずかな差の為に、嫌いだけど「効果がある」とされる方法を無理に続けなくてはいけないのかは疑問です。嫌いなやり方は長続きしません。

長期に渡る減量では、特定のダイエット法にこだわることは意味がないと考えられます。


でもそれで減量できても次の悩みが出てきます。筋肉も減るのでスタイルは良くならない。筋トレをしてこなかった人が痩せただけでスタイルが良くなった!と思えるなら視力検査に行ってください。
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Pinterestでも筋トレは脂肪燃焼率が高い朝にしろなんて見かけましたが午前中はコルチゾールが高いことは無視ですか?

端折って書きますがコルチゾールは筋分解ホルモンです。朝にやったら筋トレの効果が減りませんか?脂肪燃焼率が高いけれどコルチゾール値も高い。さてどうしましょう。


私なら早朝でも夜中でも時間があればやります。上記の効率や数値が高いか低いかなんて、ボディメイキングの大枠から見れば取るに足らないことです。

減量期になぜ筋トレが大切かと言いますと、筋トレしなければ筋肉が維持できないからです。脂肪燃焼のためではありませんから脂肪燃焼のために筋トレしようと思っている人はもう少しIQを上げてください。

朝は脂肪燃焼率が高いなんて針小棒大。さも劇的な効果があるかのように「○○の効果がスゴイ」なんて言葉に乗せられるのはいい加減やめて基本的なルールや優先順位を学びましょう。


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理想のダイエット法というものは存在しない


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