2018年02月02日

ストレッチやヨガなどの軽い運動をするのはもったない。成長ホルモンを出したいなら高強度トレーニングに限る

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私はずっと高強度トレーニングを薦めてきました。それは軽い運動を否定しているというよりも、多角的に見て高強度トレーニングに優位性があるからです。

その優位性の1つが成長ホルモンの分泌です。成長ホルモンは若返りのホルモンとも呼ばれているようですがややオーバーな表現だと思います。しかし成長ホルモンなんて無意味だと言えるほど矮小化して語るのも違うと思います。

成長ホルモンは10代では盛んに出ますが30代ともなると殆ど出なくなります。その出なくなったはずの成長ホルモンの分泌を再び促すのが高強度トレーニングです。そして、高強度トレーニング以外の運動で成長ホルモンを沢山出すのはまず不可能なのを覚えておいてください。

体験的に成長ホルモンは細胞の若さを保つには有効というのが私の考えですが、高強度トレーニングを続けている人で同じ意見を持つ方は多いのではないでしょうか。

高強度トレーニングは高負荷トレーニングとも言いますが、シンプルに筋トレとも呼ばれています。例えば10回しか反復できない負荷で行う運動が高強度トレーングであり、これを私は筋トレと認識しています。

ですから、軽い筋トレとしてどこかの誰かが勝手に位置づけた○○ストレッチと呼ばれるものは筋トレではありません。また、ヨガでいくら難しいポーズをとっても反復が皆無ですし負荷も少なく調節も難しいので筋トレではありません。

いくらハァハァ息があがっても何十回何百回何千回と反復できる負荷なら筋トレとは言い難い。逆に反復が0に等しいものはいくら体にとって珍しい姿勢でもただのポーズであり筋トレではありません。筋トレではないので成長ホルモンの分泌は期待しないほうが良いです。

軽い運動や低負荷トレーニングが筋肥大や減量に不向きなのに加えて成長ホルモンが殆ど出ないならば、時間とやる気と労力をそんなものに使うのはもったいないと思いませんか?

私なら高強度トレーニング一本で行きます。

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posted by 在宅郎 at 18:58 | Comment(0) | 肉体改造で心身改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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