ウォーキングは侮れない。いいえ侮りすぎです。時間と努力を無駄にする典型的な運動

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いやはや、ウォーキングが脂肪を落とすベストな運動だと吹聴する人がまだいるんですね。

血液型と性格に何の関連性もないと言い続けても、未だにB型なので取扱い注意とかO型に見えるA型ですなんてプロフィールに書いている残念な人がいるくらいなので、ウォーキングのような有酸素運動が減量に適していると垂れ流す不届き者やそれを信じる情報弱者がいても不思議ではないかも知れません。

気軽に始められるのでやりたいならどうぞとは思いますが、体脂肪を減らすためにウォーキングを選ぶのなら申し上げます。

ウォーキングするくらいなら読書しろ。

そのほうが数倍あなたの価値を上げます。サラリーマン、自営業、在宅勤務、学生、主婦。皆生活の本分があり時間と精神を費やしながら現代を生きています。

限られた時間しかない中、オーバーした摂取カロリーを運動でマイナスにするのはほぼ不可能。もちろんオーバーした程度にもよりますが運動でカロリーを減らすという発想自体が落とし穴。

ましてや非常に効率が悪いウォーキングなんて余程ヒマな人以外やるべきではありません。現代人にとって時間と精神的エネルギーは貴重なのです。






●AthleteBody.jp 有酸素運動とガンコな脂肪より

食事制限 or 有酸素運動?

痩せたい、脂肪を落としたい、ポッコリお腹をどうにかしたいという時、まず話題に挙がるのが有酸素運動です。

一部の例外を除いて、当サイトではクライアントの方に有酸素運動を薦めていません。「脂肪燃焼」という目的では、有酸素運動は非効率だったり必要なかったりするからです。

格闘家やスポーツ選手、さらには市民ランナーなど、競技力向上のため必要だったりそれ自体を楽しまれている場合には、有酸素運動はもちろん有意義なものです。

しかし、ジムのトレッドミルやステーショナリーバイクで汗を流す人の大半は「脂肪燃焼」がゴールでしょう。

ほとんどの場合、脂肪を落とすには毎週何時間も有酸素運動に費やすよりも食事内容を改めた方がずっと効率的です。

「身体を動かす=やせる」という考え方がひとり歩きして、少し過大評価されている感がありますね。


もちろん個人差がありますが、食事の調節でかなりのところまで脂肪を落とす事ができます。


●AthleteBody.jp 体形改善のための有酸素運動の使い方より

体脂肪を落とすための有酸素運動

時間対効果が低い

体重を落とすのに最も重要な要素はエネルギー収支です。カロリー収支をマイナスにして体脂肪を減らすには、食事から摂るカロリーを制限するか、運動でカロリー消費を上げるか、その両方を組み合わせるかになります。

一般的にジョギングやサイクリングを1時間すれば、400~500kcal程度のカロリー消費になります。これは例えばスターバックスでケーキやマフィンを1個食べるのと同じくらいです。

体脂肪を1週間に500gのペースで落とそうと思うと、カロリー収支を1週間で約3500kcalマイナスにする必要があります。

実際の生活では毎日ちょっとずつ食べる量を減らすか、有酸素運動を週に7時間するかということです。

こうやって考えると、体脂肪を落とすのに有酸素運動に頼るのは時間効率が悪いというのが分かると思います。



本当に効率よくボディメイクしたければ、トレーニング原則と栄養管理の優先順位をまず勉強しましょう。原則の中で特に重要なのが漸進性の原則と過負荷の原則です。一度検索してみてくださいね。


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