ダイエットマニアという無能人種

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ダイエットマニアを自称する人がいます。私からすればマニアになるほど探求することがあるの?と疑問しか浮かびません。

年がら年中ダイエットダイエットと念仏のように唱える人達はダイエットの意味をまず辞書で引いてみましょう。ダイエットの意味を調べれば自分が恥ずかしくなりますから。

私は減量をすることがあります。それってダイエットだろと言いたい人、少し待ってください。それは減量であってダイエットではありません。

ダイエットって健康を目標にする食事のことですよ。すでに健康な私にダイエットは必要ないのです。

ダイエットを減量と定義しても構いませんが、やはり私はダイエットマニアになりようがありません。マニアになるほど掘り下げることがありませんし年がら年中やりませんから。

私の減量は不健康状態になりません。これは私だけではなく減量の正しい知識を実践している人達に共通していて、お腹の脂肪を指一本分くらいの厚みにする程度の減量なら不健康にもなりませんし無理も必要ありません。

ですからダイエットマニアという人達は何をそこまで必死に追い求めているのか不思議でならないのです。普遍的かつシンプルな減量方法なんて既に確立されているのに、そんなに情報収集して試す必要があるのでしょうか?

●AthleteBody.jp 栄養管理の重要度 No1.カロリーより

カロリー収支の調整は、食事でする方がカンタンで効果的です。動く量よりも、食べる量を増やしたり減らしたりするということです。

トレーニングの内容は目標に合わせて決めるべきで、カロリー消費を増やすために使うべきではありません。

ウェイトトレーニングの頻度(サーキットトレーニング等も含めて)を上げると、身体の回復力の限界を超えてしまうリスクがあります。

増量時には筋力アップのペースが伸び悩んだり、減量時には、食事制限で身体の回復力は制限されている状態なので、さにトレーニングの負担やカロリー消費が加わると、ホルモンバランスの乱れにつながり、体脂肪を減らせるペースに悪影響が出ます。

有酸素運動は、必要なタイミングでうまく使えば、カロリー収支を調節して体脂肪を減らしていくのに有効ですが、本当に必要になるのはごく限られたケースで、体脂肪を減らすためのメインのツールとして考えるべきではありません。


●AthleteBody.jp 肉体改造にブランドは必要か?より

糖質制限ダイエット、置き換えダイエット、ケトジェニックダイエットなどなど、リーンゲインズに限らず、世の中には無数のダイエット法があります。体脂肪を落としたいときはどれがいいのか?

自分の生活に合ってカロリー収支をしばらくマイナスにできれば、なんでも体重は落ちます。

逆に、カロリー収支が変わらなければ、断食しても、どんなゼリーと置き換えても、サプリメントを摂っても、マズいお茶を飲んでも体脂肪は減りません。これを熱力学第一法則といいます。


●Atlas Online Fitness 理想のダイエット法というものは存在しないより

ダイエット法によって効果に差はあるか?

さまざまなダイエット法で減量効果に差はあるのでしょうか?主なダイエット法を比較した研究をまとめたものがあります(こちら)。

結論として、低炭水化物ダイエットと地中海式ダイエットで、短期間の効果が大きかったことが見られたものの、長期間ではダイエット法の間で、減量効果はわずかな差しか見られませんでした。

別のまとめでも、似た傾向が見られています(こちら)。6ヶ月間、12ヶ月間で、「低脂肪ダイエット」「低炭水化物ダイエット」などのを比較してみても、1年間で落ちた体重の差はせいぜい1~2キロ程度でした。

1ヶ月換算でも約200~300g弱の差ですので、本当に微々たる差しかないです。果たしてこのわずかな差の為に、嫌いだけど「効果がある」とされる方法を無理に続けなくてはいけないのかは疑問です。嫌いなやり方は長続きしません。

長期に渡る減量では、特定のダイエット法にこだわることは意味がないと考えられます。










結局のところ通年ダイエットしか考えていないダイエットマニアなんてろくに減量すらできない人ということです。厳しいですが。インチキなノウハウや商品しか手に入れられずダイエットマニアが恥ずかしい称号だと気付かずそれを背負い無駄なお金と努力と時間を費やすのでしょう。

呆れるのはダイエットマニアを自称する恥ずかしい人が減量アドバイスをしているということ。本質に全く目を向けないくせに、わざわざ遠回りな減量を他人に教えるなんて勘違いも甚だしい。

ダイエットマニアは無能人種と言わざるを得ません。

本当に効率よくボディメイクしたければ、トレーニング原則と栄養管理の優先順位をまず勉強しましょう。原則の中で特に重要なのが漸進性の原則と過負荷の原則です。一度検索してみてくださいね。


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