2018年01月11日

AMD RyzenとMicron製チップ搭載メモリの相性は悪いのか

ひ004.png

前にメモリの換装記事をアップしましたが、気になったことがRyzenとMicron製メモリとの相性です。

サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデルを注文する際、メモリは基本構成のままでした。メーカー名や採用チップの製造元が記載されいませんでしたが、先々メモリ換装を予定していたので軽く考えていました。

PC到着後、Windows10をインストールして新PCの使い心地を色々試していたのですが、ブルースクリーンが何度か発生したのです。まずWindows10が悪さしているのではと疑いを向けました。次にグラフィックカード。グラフィックカードは比較的相性やアクシデントが多いですから。

しかしブルースクリーンにはMemoryと表示されます。しかしそれでも何故か私はメモリに原因があるとは考えませんでした。

ネットで調べ尽くして電源設定の変更やGameDVRの無効化、グラフィックボードのドライバー削除と再インストール、NVIDIAのPhysX設定を自動選択(推奨)からグラフィックカードへ固定など、できる限りのことを試しましたが問題解消には至らず、またエラーによるブルースクリーンが。

ある人は完全にハードウェアの問題なのでハードを交換すれば問題は解決すると言い、またある人はハードの交換は最終手段なので設定やソフトウェアを見直して解決を目指しましょうと言います。

結局、私の場合はハードウェアでした。

CORSAIR DOMINATOR PLATINUM CMD16GX4M2B3000C15に交換したときに、サイコムの標準メモリを確認しましたがチップにMのロゴとCPGの文字がプリントされていました。
Micron CPG0001.png

Micron CPG0004.png

Micron CPG0003.png


他のモデルはわかりませんが、少なくともRadiant GZ2600X370Aの標準構成メモリはMicron製チップを採用しているということです。

以前、価格.comでRyzenとMicronは相性が悪いのでSamsung B-Dieチップ搭載メモリを勧めるというのを読みました。

価格.comに限らずネットのQ&Aを鵜呑みにすると痛い目に遭うので、Micronとの相性についても懐疑的でした。

しかし今回はその書き込みを肯定する結果となったわけです。

最終的に換装用メモリをCORSAIR DOMINATOR PLATINUM CMD16GX4M2B3000C15にしたのも、あの価格.comの書き込みが頭の片隅にあって、そこに貼ってあったリンク先でSamsung B-Dieメモリを確認していたから。下記はそのリンク先の一部を画像にしたものです。
Samsung B Die CORSAIR DOMINATOR PLATINUM CMD16GX4M2B3000C15.png


換装用のメモリを初めはCrucial BallistixSport LTにしようと思っていました。グレードアップとしてサイコムの注文画面の選択肢にあったからです。RyzenモデルPCのラインナップにCrucial BallistixSport LTを入れているのだから無難かなと。
GZ2600X370A00000_BallistixSport LT.png


そのCrucial BallistixSport LTもMicron製チップ。もしこれを購入していたら博打になっていたかも知れません。

新PCのレビューで私はずっとサイコムでの購入を勧めてきましたが、Ryzenモデルに関してはサイコムのパーツの選択肢に疑問を持っています。サイコムにはRyzenモデルの構成パーツの見直しを提案したい。

Intelのモデルならサイコムで問題ないかと。
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今回のことで私はWindows10の設計自体にも懐疑的になっています。インストール後数日でブルースクリーンが発生したことはWindows10以外で体験したことがないからです。

構成パーツも少なく新品、アプリも沢山インストールしていないのにエラー頻度が高いとくればもうWindows10の不具合を追求したくなるというものです。同じ思いを抱いている人が多いのも納得。

しかしQ&AサイトでWindows10は欠陥が多いOSではないのかと不信感を露わにしながら解決策を求める質問には、欠陥はあなたのその短絡的思考ですよと言わんばかりの回答が目立ちます。Windows10が欠陥OSなはずないじゃないかと小馬鹿にしたような回答ぶりに腹立たしさを覚えました。

Windows10が欠陥OSとまでは思いませんが未成熟であると思います。Windows7の方が余程快適でした。

【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


●モニター


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2018年01月09日

【RyzenPCレビュー6】CORSAIR DOMINATOR PLATINUMへの換装

ひ004.png

サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデルの標準メモリをCORSAIR DOMINATOR PLATINUM CMD16GX4M2B3000C15と交換しました。

●サイコム標準メモリ
8GB(4GB×2)PC4-19200(DDR4-2400MHz)
Micron CPG製

●CORSAIR DOMINATOR PLATINUM CMD16GX4M2B3000C15
16GB(8GB×2)PC4-24000 (DDR4-3000MHz)
恐らくSamsung B-Die


かっこいいパッケージ。
CMD16GX4M2B3000C15_0001.png


特徴のあるヒートシンク。
CMD16GX4M2B3000C15_0002.png


サイコム標準メモリと比べると大きいですね。
CMD16GX4M2B3000C15_0003.png


取り外して初めて分かったのですがサイコム標準メモリで採用されているチップはMicron CPG。片面実装でした。
Micron CPG0001.png

Micron CPG0002.JPG

Micron CPG0004.png

Micron CPG0003.png


AMD Ryzen 5 1500X + MSI X370 GAMING PRO CARBONにCMD16GX4M2B3000C15を取り付け起動成功。イルミネーションが美しい。
X370 GAMING PRO CARBON_CMD16GX4M2B3000C15_0001.png

X370 GAMING PRO CARBON_CMD16GX4M2B3000C15_0002.png


最初取り付けた際は起動せず、リスタートのループでした。Ryzenはメモリとの相性がシビアだと聞いていたので駄目だったかと思ったのですがちょっとした設定の不備に気付き修正。

サイコム標準メモリに合わせて1.2V電圧にしていたのをCMD16GX4M2B3000C15の定格電圧1.35Vへと変更。速やかに起動してくれました。クロックは一応、3066MHzまで試しました。今は2667MHzで運用。
MSI_X370 GAMING PRO CARBON_bios_2667.png


換装する前は幾度かブルースクリーンが表示されていました。それはWindows10をインストール後、数日で始まっており、頻度は週一から隔日とかなり高い。

ブルースクリーンはブラウザ使用時や動画再生時に起こりましたが、テキスト編集アプリでも発生していたので、やはりソフトウェアではなくハードそのものの問題を疑いました。ブルースクリーンにMemoryと表示されていたので当たり前かも知れません。

しかしmemtest86+でチェックしてもノーエラーだったのです。

サイコムがエラーのある個体を使用して組んでいるとは到底思えませんし実際エラーはなかったので、ならばやはり純粋に「相性」が悪かったのかも知れません。

CMD16GX4M2B3000C15にしてからは全くブルースクリーンは起きていません。

新PCを購入してからゲームが楽しくなった上に動画再生ソフトの複数起動とブラウザの多数タブ表示を続けたことですぐにメモリ不足状態になりましたが、近頃メモリの価格が上がっているのでこのタイミングで買うのは賢い判断ではありません。

しかし、いつ値下がりするか分かりませんし、値上がりし続けることもなきにしもあらず。上記の状態にならなくても、いずれは容量アップも兼ねて換装するつもりだったので、その日程を前倒ししたと思えば満足な結果になりました。

Ryzenとメモリの相性についての私見は期を改めて投稿します。CORSAIR DOMINATOR PLATINUMには大満足!凄く良いよ!

【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


●モニター


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2018年01月02日

【RyzenPCレビュー5】サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzen Twitter

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次はTwitter。下の記事と殆ど同じで、旧PCで重かったサイトがどれだけ軽くなったかというお話です。

【RyzenPCレビュー3】サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzen 楽天やAmazonなどの重いショッピングサイト

今は何らかのTwitterアプリを通して利用している人が大半かも知れませんが、私はブラウザからTwitterサイトにアクセスしています。旧PCではTwitterをまともに見られないことが多く、ログイン前に固まる、タイムラインをスクロールしていくと止まるといった状況でした。

新PCにしてからは楽天やAmazonと同様に表示が軽くなりました。気楽にアクセスできるようになったのでTwitter利用頻度が増えています。

短い内容なのでレビュー3に追記しようと思ったのですが、Twitterの重さに辟易している人が多そうなので別記事にしました。

Twitterが重いということは恐らく他のサイトやアプリも重いはずです。設定を変えたりアプリを吟味したりするのはPCの理解を深めるには良いのですが、限界がありますし逆にPCを不安定にさせかねません。思い切ってPCを新調してみてはいかがでしょうか。私は11万円投資した価値がありました。

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2017年12月20日

【RyzenPCレビュー4】サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzen BlueStacksを介してのスマートフォン用ゲーム

ひ004.png

非力な旧PCからサイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデルへと乗り換えたときに試したかったのがゲームです。それもスマートフォン向けに作られたゲーム。

以前記事にしましたが、ゲームはストレスの元というのが私の感覚です。
引きこもりのストレス解消…発散するほどストレスに…
娯楽では上書きできない?!ストレスは小さなものからやっつける
ゲームというストレスに打ち勝つ勇者

しかしながらオンラインゲームは日々リリースされゲーミングPCというカテゴリーまで存在している今、新PCなら違う印象を抱くかも知れません。新PCのマザーボードはMSI X370 GAMING PRO CARBONでグラフィックボードはMSI GeForce GTX1060 GAMING X 6G。名前に「GAMING」が入っているパーツを選んだのだから、新PCでゲームをしてみようと思いました。

選んだゲームはラブライブ!スクールアイドルフェスティバル。いわゆる音ゲーです。これなら気軽に遊べてストレスが溜まりにくいだろうと。
scfes_μ's.png

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PCからスマートフォン用ゲームをプレイできないためまずBlueStacksをインストール。PCでスマートフォンのコンテンツを扱うためのアプリとしてBlueStacksはあまりに有名ですね。このアプリを介してゲームをインストールしてプレイする流れです。

つまりこれは、アプリ上でアプリを起動させるということ。実はラブライブのゲームを始めたのは旧PCを使用していた頃。新PCと動きを比較したかったからです。

旧PCではBlueStacksの起動にかなり時間が掛かりました。しかも起動失敗頻発。おまけにゲーム動作はもっさり。

音ゲーってこんなに重いもの?と首を傾げました。RPGのようにグラフィックが繊細ならマシンにストレスがかかるのは分かるのですが。

音ゲーとはいえやはりAMD Athlon IIx2 215 (2.70GHz)と4GBメモリーの旧PCではBlueStacksは荷が重かったようです。

そして新PCでのプレイ。BlueStacksの起動スイスイ、ゲームは軽快、のんびりだったガチャ(このゲーム内では部員勧誘)はキビキビ。
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新PCのお陰で試すだけのつもりだったスクフェスがすっかりが楽しくなってしまったので続けて遊んでいます。

PCを買うとゲームが楽しくなるんですね。

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2017年12月18日

【RyzenPCレビュー3】サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzen 楽天やAmazonなどの重いショッピングサイト

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サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデルを購入して良かったのは楽天とAmazonがストレスなく見られるようになったことです。

私にとってショッピングサイトは欠かせません。ところがいつの頃からか楽天市場が異常に重くなり、以前のPCではすぐフリーズするありさま。楽天市場ほどではありませんがAmazonも重くなりました。ブラウザの設定を変えてみたりアドオンを疑ったりしても症状は好転せず。

PCを新調してからはあの重さがウソのように快適にネットショッピングができるようになりました。マシンパワーを要求される最近のネットショップには参ってしまいます。

重かった原因はブラウザにもあったようで、長年利用してきたfirefoxからGoogle Chromeに変更し、アドオンを厳選したところ前のPCでも動作は若干軽くなったのでこれからはGoogle Chromeを使い続けようと思います。firefoxの方が使い勝手が良いのですが仕方ありません。

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2017年12月05日

【RyzenPCレビュー2】サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzen 使用一ヶ月

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サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデルを使用して一ヶ月が経ちましたのでレビューします。

レビューと言っても、ベンチマークや測定値などの性能テストではなく1ユーザーとしての体感なのでご了承ください。数値的なレビューは専門家が記事にしておられますのでそちらをご覧いただければと。

さて使用しての感想ですが、スペックからくる不満は一切なく軽やかに動作してくれるので非常に快適です。ただ最初は動きがもっさりしていて「折角マザーボードまで吟味して買ったPCなのにこの程度?」と少し拍子抜けしました。

原因の一つはWindows10。初Windows10なのですが便利機能やお助け機能がやたら増え、逆に使い勝手が悪いのです。

そこでまずは不要なアプリを削除することに。プログラムの削除からは不可能なMicrosoftアプリを下の記事を参考に削除。かなりスッキリしました。

1分で、Win10のプリインアプリを全削除

加えて設定を色々変更すると、みるみる動作が軽くなりました。Windows10は悪いOSではないのでしょうが、一ヶ月過ぎてもやや不満が残る面があります。色やフォントサイズなどの変更項目が制限されていたり、慣れでは解消されないもどかしさや不便を感じずにいられません。

あと、これは不満というより不安ですが、オンボードグラフィックがないのでグラフィックボードに不具合が出ればディスプレイに表示する術がなくなります。この一ヶ月間でグラフィックドライバーに関係すると思われるブルースクリーンエラーが二度起こりました。AMD Ryzenモデルの場合はオンボードグラフィックで凌ぐという方法が使えないので注意を要します。

Intelならその不安はないのでディスプレイ表示に保険をかけたいならグラフィック機能を持つIntel Coreiシリーズ搭載モデルを選ぶのが賢明でしょう。

私はAMD Ryzenモデルが気に入ってます。

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2017年11月02日

【RyzenPCレビュー1】サイコムのBTOパソコン Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenが届いた

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サイコムでデスクトップPCを買いました。OSをまだインストールしていないのでとりあえず開封レビューのみです。

サイコムのPCはいわゆるBTOパソコンです。BTOパソコンを販売しているショップはドスパラやパソコン工房など幾つかありますが、私がサイコムで購入したのには決定的な理由があります。

それはパーツの選択肢が多いこと。例えばドスパラはインテルCore i7搭載のPCは選べますがマザーボードのメーカーやチップセットを自在に選べません。BTOといっても組み込むパーツはある程度お任せになってしまいます。その分サイコムより割安だと思いますが。

サイコムはケースからメモリまである程度の選択肢が用意されています。ベースモデルにもよりますが、グラフィックボードをNVIDIA TITAN Xpにして電源はCorsair HX1000に、なんてカスタマイズもできます。

下の画像は私の購入したモデルの選択画面の一部です。クリックすると別ウインドウで拡大表示されます。
GZ2600X370A00000.png


前置きが長くなりましたが開封レビューと行きましょう。ベースはRadiant GZというスタンダードなミドルタワー型ですが構成そのものはゲーミングPCとあまり変わりません。

CPUの選択ですが、インテル Coreiシリーズと散々迷った挙句、AMDのRyzenにしました。やはりRyzenを試してみたいと思ったからです。カスタマイズシミュレーションで上位パーツを選んでも意外に安い。

家電ショップにあるメーカー製Ryzenモデルや他のBTOショップPCと何度も比べましたが、カスタマイズの自由度が高い割には価格差があまりないという印象。丁度15,000円引きセールだったのでサイコムでの購入を決めました。

注文から6日で到着。横長の160サイズのダンボールに入っています。
Radiant GZ2600X370A_AMD_Ryzen_0001.png

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緩衝材が乗っています。
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緩衝材を取り去るとこんな感じ。
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PCケースの箱です。
Fractal Design CORE 2550S Black [サイコムオリジナル仕様]
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箱の上から。
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箱から出します。
正面。最上部の5インチベイはスーパーマルチドライブASUS DRW-24D5MT。
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上部。電源スイッチとUSB3.0ポート等。
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背部。ピンボケ気味ですね。
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同じく背部。マザーボードのポート類。
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底部。インシュレーターがなかなか立派。通気口もあります。
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左側部。ファンが追加できるようになっています。
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背部側のネジを緩めると左側部が外れます。
Radiant GZ2600X370A_AMD_Ryzen_0017.png

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内部。構成パーツが少ないためスッカラカン。
ケーブルが黒で統一されています。
Radiant GZ2600X370A_AMD_Ryzen_0019.png


電源。SilverStone SST-ET550-B [550W/80PLUS Bronze]
Radiant GZ2600X370A_AMD_Ryzen_0020.png


CPU周り。
Radiant GZ2600X370A_AMD_Ryzen_0021.png


CPU
AMD Ryzen 5 1500X [3.5GHz/4Core/TDP65W]
AMD純正 Wraith Spire CPUクーラー [空冷/CPUファン] (Ryzen 5 1500X/1600/Ryzen 7 1700用)

マザーボード
MSI X370 GAMING PRO CARBON [AMD X370chipset]

メモリ
8GB[4GB*2枚] DDR4 PC4-19200
メーカーお任せ。(確認するの忘れました。選択画面ではメジャーチップ表記)

VGA
MSI GeForce GTX1060 GAMING X 6G [DVI/HDMI/DisplayPort*3]
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撮るのをわすれていましたが起動用SSDはCFD240GBです。SSDで一番安かったので。

画像は以上です。OSをインストールしたらまたレビューします。

PCの構成をまとめます。サイコムの注文書転載。
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

●CPU
AMD Ryzen 5 1500X [3.5GHz/4Core/TDP65W]

●CPUクーラー
AMD純正 Wraith Spire CPUクーラー [空冷/CPUファン] (Ryzen 5 1500X/1600/Ryzen 7 1700用)

●マザーボード
MSI X370 GAMING PRO CARBON [AMD X370chipset]

●メモリ
8GB[4GB*2枚] DDR4 PC4-19200 [メジャーチップ・6層基板]Dual Channel

●SSD
CFD CSSD-S6T240NMG2L

●光学ドライブ
ASUS DRW-24D5MT【黒】

●VGA
MSI GeForce GTX1060 GAMING X 6G

●LAN
Gigabit LAN [1000BASE T] オンボード

ケース
Fractal Design CORE 2550S Black [サイコムオリジナル仕様]【黒】

電源
SilverStone SST-ET550-B [550W/80PLUS Bronze]

------------------------------------------------
○商品単価 : 132,690円
=========================
●商品金額(台数分): 132,690円
●PC本体延長保証金額 : ─円
●梱包発送料 : 1,500円
●決済手数料 : ─円
●特別割引 : -15,000円
------------------------------------------------
●合計金額 : 119,190円


サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル


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posted by 在宅郎 at 20:01 | Comment(0) | AMD Ryzen PCレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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