2018年01月18日

【ヒキコモラー流PC環境快適化計画6】マウスとキーボードをワイヤレス化するメリット

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私は有線接続が好きです。ヘッドフォンやデジタルパワーアンプは有線ですしネットもルーターからカテゴリ7のLANケーブルで繋いでいます。

ではなぜマウスとキーボードをワイヤレスにしたのかと言いますと、私がズボラなヒキコモラーであり、ほぼ全ての時間をベッドの上で過ごすからです。

ベッドに仰向けになってPCを使用しているとマウスとキーボードのコードが非常に邪魔になります。恐らくテーブルやデスクに座って入力機器を扱うよりもコードの煩わしさを痛感すると思います。

そしてワイヤレスにした最大の理由は、冬場に布団の中でマウスとキーボードを扱うためです。冬になると布団から手を出すと寒さでマウスとキーボードを扱うのが辛くなります。しかし有線だと布団がコードを抑えて非常に扱いにくい。

空気が乾燥する季節にエアコンは使いたくない。また暖房器具を極力使用せず電力をカットすることで省エネにもなる。もうワイヤレス化しない手はありません。

私がワイヤレス化で使用しているのはUnifyingレシーバーとその対応機器ですが、これは新PCに無線系のボードを載せていないのとUnifyingを旧PCから使ってきたからです。

ノートPCやBluetoothのボードを載せているデスクトップPCならBluetoothのワイヤレス機器で良いと思います。

私はドライバーやハードウェアの相性などの不安材料を少なくするためにボードタイプの構成パーツはできるだけ追加したくないのでUSBドングルで手軽にワイヤレス化できるUnifyingで間に合わせています。

間に合わせていると言ってもUnifyingは6台までデバイスを接続できるので私の使用目的での不足はありません。

使用マウスはシンプルな3ボタンタイプのLogicool M235r。4年間このモデルばかり。


キーボードはLogicool K270。電源スイッチがあるので布団の中でタイピングするときはON、それ以外はOFFにしておくことで誤動作を防げます。


K270はマウスやトラックボールとのセット販売もありますので、入力デバイスを一度にワイヤレス化したい場合はお得です。

布団の中での感度ですが、マウスは良好、キーボードは遅延や無反応が若干あり。

Unifyingを含むUSBドングル型レシーバー全般の注意点ですが、使用デバイスとの距離ができるだけ短くなるUSBポートに挿してください。

また、レシーバーがUSB2.0機器なら上記に加えてUSB2.0ポートの利用をオススメします。例えばPC前面のUSB2.0ポートです。詳細は別記事にしてありますので宜しければご覧ください。


ワイヤレスマウスの反応が急に鈍くなったとき単純なのに見落としがちな原因


【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


●マウス


●キーボード


●USB延長ケーブル


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posted by 在宅郎 at 15:38 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月16日

ワイヤレスマウスの反応が急に鈍くなったとき単純なのに見落としがちな原因

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サイコム Radiant GZ2600X370A AMD RyzenモデルでUnifying(ワイヤレス)マウスの反応が急に悪くなったときがありました。ドライバー→Unifyingペアリングアプリ→マウス本体と犯人を探していたのですが、非常に単純な原因だとわかったので記事にします。

原因はUnifyingレシーバーとマウスの距離。あと、私の使用環境独特だと思うのですが掛け布団の中で操作していることも不具合を助長していたと思われます。50cmのUSB延長ケーブルにUnifyingレシーバーを挿しPCの前面に移動するとウソように直りました。
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私は旧PCの頃からいつもベッドに仰向けでPCの操作していますが、冬になると寒さで手がかじかんで上手く動かせなくなるので掛け布団から手を出して操作をするのが億劫になっていました。

暖房を使えば良いのかも知れませんがロフトベッドのため床置の暖房器具では手の冷えは解消されません。エアコンは喉と皮膚が乾燥するので最初から設置していませんし、暖をとるだけならマットレスの上にひいてあるホットカーペットの電源を5分も入れておけば十分です。

そこでキーボードと共に入力機器のワイヤレス化をしたのです。すぐにUnifyingレシーバーと対応機器を購入。これで布団から手を出さなくてもマウスが使えるので満足していました。

ところが新PCにしてスクフェス(ラブライブのリズムゲーム)のプレイ中にマウスポインターの動きが鈍りアイコンがクリック不能になる症状が頻発。そして先述の原因の究明と対策に至ったのです。

新PCはUnifyingレシーバーを背面のUSBポートに挿しています。理由はUnifyingレシーバーがUSB2.0機器であり、このPCのUSB2.0ポートが背面にあるからです。
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USBはコネクタのタイプが同じならバージョン問わず挿すことができます。現在Aタイプが主流ですがUnifyingレシーバーもAタイプ。しかし実際はバージョンが違うと不具合が出やすい規格でもあります。ですからUSB2.0の機器はUSB2.0ポートで使いたかったのです。ところがどうも調子が悪い。

試しにマウスとキーボードのシールが横に貼ってあるVR Boostに挿してみたのですがカクカクで元の場所よりも使い物になりません。これはVR機器や有線入力機器に特化したUSBポートみたいなので当たり前かも知れません。
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ドライバーを削除してもダメ、Unifyingソフトを再インストールしてペアリングしなおしてもダメ、Windows10設定を見直してもダメ。

まさかマットレスに着けているマイクロファイバーの敷きパッドがマウスと相性が悪いのかとすら考えましたがそれも違いました。


これはいよいよマウス本体の故障かと思い始めたのです。私は以前の記事でマウスの動きがおかしくなればソフト面の設定に時間を費やすより潔くマウスを新調することを薦めていました。

しかし今回のケースは単純に距離の問題でした。旧PCは前面下部にUSB2.0ポートがあり、そこにUnifyingレシーバーを挿していたので距離によるトラブルがなかったのです。

もし、あなたのワイヤレス機器の動きが急に悪くなったらレシーバーとの距離を変えたり遮蔽物がないか確認してみてください。


【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


●マウス


●キーボード


●USB延長ケーブル


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posted by 在宅郎 at 16:34 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月07日

【ヒキコモラー流PC環境快適化計画5】L型アイテムまとめ

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PC環境を快適にするという目的でL型アイテムに関して4つの記事を投稿しましたが、ここでまとめておきます。

初回にも書きましたが、あくまでベッドに寝転んでPCを扱うヒキコモラーである私が求める快適さなので予めご理解ください。

ただ、実際に使用する中で環境問わず快適だと思われる商品もありますから参考までにご覧いただけると幸いです。

まずは全てのアイテムを挿した状態からご覧ください。雑然とした画像で申し訳ありません。
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次に各アイテムのご紹介。

[1.]L型USBケーブル
前面上部×2本(下向き・右向き)
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背面×2本(商品は右向きですがUSBポートが縦なので下向きになります)
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背面に使用している内、1本だけ別メーカーで50cmあり、そのケーブルの先にUnifyingレシーバー(ワイヤレス機器)を挿しPC前面に持ってきています。
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[2.]L型ステレオミニプラグ
前面上部×1個
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前面上部に挿したプラグはヘッドフォンを繋げています。Audio Switcherというアプリで音声出力を1クリックで切り替えられるようにしたので抜き挿し不要です。

背面×1個
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背面のプラグはデジタルパワーアンプを介してスピーカーへと繋がっています。このデジタルパワーアンプはコンパクトな外観からは想像できないくらい大きな音が出るので気に入っています。Bluetooth接続もできるのですが私は3.5mmオーディオケーブルで接続しています。


[3.]180度回転式HDMIケーブル
自由に角度を変えられるHDMIケーブルです。モニターケーブルの断線や接触不良に何度か見舞われた身としては、できるだけ負担のない取り回しがしたかったので有り難いアイテムです。
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[4.]L型電源ケーブル
最も背面スペースを専有するのが電源ケーブルです。3Pソケットが大きくケーブルも太いので邪魔になりやすいのですが、角度を付けた3Pソケットによりケーブルを横に逃がすことができます。ただし、ソケットが挿せればどんな電源ケーブルでも良い訳ではありません。安心のため1000W以上に対応している製品を選びましょう。例えば10A-125Vと書いてあれば1000W、7A-125Vならば700W、15A-125Vは1500Wです。
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以上、L型アイテムのまとめでした。記事内で出てきたL型アイテムの他、デジタルパワーアンプとヘッドフォン、使用マシンとその構成パーツ及び周辺機器の商品リンクを載せておきます。

【使用アイテム】







【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


●モニター


●デジタルパワーアンプ


●ヘッドフォン


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posted by 在宅郎 at 16:16 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月06日

【ヒキコモラー流PC環境快適化計画4】L型電源ケーブル

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PC環境快適化計画の4回目。L型電源ケーブルです。

電源ケーブルはPCに使用される中では太い部類に入ります。PC側に挿す3Pソケットも大きいのでPC電源ケーブルは壁側に寄せられない最大の要因と言えるでしょう。

スペースをとる電源ケーブルを横に逃がすことにより背部の出っ張りを解消するのが今回の目的です。私の設置環境に合わせて、背部から見て右向きになるケーブルを使用しました。

3PソケットがL型になっている製品と交換するだけの簡単な作業ですが、注意点があります。

それは対応ワット数の大きい製品を選ぶことです。選択を誤ると最悪、火災の恐れがあるので購入の際は十分に確認してください。

例えば、アイネックス AC電源ケーブル 極細L型タイプ ACP-15L-BKやアライドテレシス AT-PWRCBL-J01L(左向き)及びAT-PWRCBL-J01R(右向き)という商品はケーブルが細めで使い勝手が良さそうですが、定格: 7A-125Vです。
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これを700Wを超えるマシンへ使用することは危険だと思います。実際の許容ワット数はもっと低いはず。

電気機器メーカー製のエントリーモデルやスリムタイプといったワット数が低めのPCならもちろん上記の製品でも問題ありませんが、総じてハイスペックな自作PCやBTOパソコンなどは700Wでは不安ですし、今、消費電力が低かったとしても、将来的に構成パーツを増やしたりグレードアップすることを考慮している場合はやはり心許ない選択です。

アライドテレシスの電源ケーブルのアマゾンレビューを読むと1000Wクラスでも安心して使えると書いている人がいますが私は絶対に勧めません。
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電源ケーブルが何ワットまで対応しているのか判断するのは簡単です。商品説明に7Aと記載されていれば700W、10Aなら1000W、15Aなら1500Wと判断してください。

私が購入した商品はこちら。前述したように右向きのL型電源ケーブル。12A-125Vなので数値的に1200Wまで対応しています。実際は1000W程度まで使えそうです。


因みに私の環境ではPCの電源側に挿す3Pソケットが山型なのが上。3PソケットのL型電源ケーブルは概ね山型を基準に左右を決めているようです。
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この商品で更に壁側に寄せることができました。本当はLANケーブルもL型コネクタにしたかったのですが、カテゴリ7の商品がなかったため諦めました。ただ、そこまで出っ張りはありませんしUSBとHDMIと電源ケーブルのL型化で十分に満足しています。

【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●電源


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posted by 在宅郎 at 17:08 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月05日

【ヒキコモラー流PC環境快適化計画3】180度回転式HDMIケーブル

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PC環境快適化計画の3回目。今度はHDMIケーブルのL型化。正確には角度の自由化です。

こちらが使用商品。角度を自由に変えられるフレキシブルなHDMIケーブルです。


HDMIケーブルは太い製品が多いので背部スペースをとってしまいます。太いために取り回しも悪く、PCを無理に奥へ押し込むとケーブルに負担が掛かり断線する恐れがあります。

また、HDMIのコネクタはDVIケーブルのようにネジ固定できないので、ヘタに力をかけると抜けてしまう心配もあります。

PCをより壁に近付けたいけど極力HDMIケーブルに負担を掛けたくない。そんな悩みを解消してくれるのが180度回転式ケーブル。これなら極力負担をかけず取り回しができますし、PCをより壁に近付けて設置できます。
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MSI NVIDIA GeForce GTX 1060 GAMING X 6GとAcer KA270Hbidをこの商品でHDMI接続。懸念は可動部分の接触不良ですが、使用してから1ヶ月間ノートラブル。頻繁に動かすものでもないので多分今後も大丈夫でしょう。買って良かったです。
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余談ですが、記事を書いているときについ「HDMLケーブル」や「DIVケーブル」とタイピングしてしまいます。ITとPCの世界では似たような言葉が多いですね。覚えるのも大変です。

【使用マシン】
サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

【構成パーツ・周辺機器】
●CPU


●マザーボード


●メモリ


●グラフィックボード


●モニター


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posted by 在宅郎 at 16:00 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月03日

【ヒキコモラー流PC環境快適化計画2】L型ステレオミニプラグ + Audio Switcher

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PC環境快適化計画の第2回はL型ステレオミニプラグと1クリックで再生デバイスを変更できるアプリの導入です。

使用した商品はこちら。2個買いました。


1つは前面上部にあるヘッドフォンジャックに挿します。これでヘッドフォンケーブルの負担が減ります。
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もう1つは背部のオーディオ出力へ。これはデジタルパワーアンプを介してスピーカーに繋げています。ただ、背部に関しては、この商品で奥行きは減らせますが、横向きや下向きにすると干渉してプラグをしっかり挿せないので上向きにしかできず、ケーブルにストレスが掛かってしまう結果に。
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ジャックにもう少し広い角度か長さがあれば干渉を避けられ横向きにできるのですが、私が探した時点ではその条件を満たす商品はありませんでした。この商品でも若干「脚」を付ける工夫は見られるのですが私のPCでは脚の長さが足りませんでした。

そして次が重要なのですがAudio Switcherというアプリのインストール。これでヘッドフォンを繋ぎっぱなしで、外部スピーカーとの切り替えが1クリックで可能になります。ヘッドフォンを常時繋いでいられるというのは、上部にヘッドフォンジャックがあるPCをベッドに寝そべって使用している場合にはかなり便利です。手を目一杯上に伸ばして手探りで挿す煩わしさがありませんし、抜き挿しによる物理的負担をなくせます。

Audio Switcherのインストールから使い方までを分かりやすく解説した記事を貼っておきます。私が参考にした記事です。クリックすると別ウインドウで開きます。

「Audio Switcher」を使ってみた:既定の再生・録音デバイスをホットキーで簡単切り替え

これでオーディオ環境と背面の出っ張り対策完了。

因みに使用しているデジタルパワーアンプとヘッドフォンはこちら。



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posted by 在宅郎 at 17:58 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月29日

【ヒキコモラー流PC環境快適化計画1】L型USBケーブル

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数回に分けてPC環境を快適にする記事を書いていきます。ただ、あくまでヒキコモラーである私が快適にPCを使えるという主旨なので、全てのご訪問者の参考になる内容ではありません。予めご理解ください。
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さて、私が現在使用しているPCサイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデルで標準採用されているケースはFractal Design CORE 2550Sです(末尾のSはサイコムオリジナル仕様)。

このケース、前面上部に電源スイッチとオーディオジャックとUSB3.0ポートが付いています。つまり足元に置いて使用することを想定したデザインなのです。PCをベッドの斜め上に置き、仰向けに寝た状態で使用する私にとっては非常に不便。このケースであまり手を伸ばさなくてもポートやジャックを使えないか。また、ベッドから起き上がった時に頭が当たって邪魔にならないよう背部をできるだけ壁に近付けることはできないか。そこでL型のアイテムを買うことにしました。
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第1回はL型USBケーブル。購入したL型USBケーブルは合計4本です。
まずはこの下向きL型USBケーブル。


この下向きL型USBケーブルは前面上部のUSB3.0ポートに挿しました。
ケーブルの向きについてですが、この商品は(恐らく他のL型商品も)USBポート内の出っ張りが上部にあるという前提で向きが決められています、もし購入される場合はポート内をよくご確認ください。
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もう一つのUSB3.0ポートには右向きL型を。


両方共下向きでも良かったのですが、側面にカードリーダーを繋ぎたかったので右向きタイプにしました。
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次に背面マザーボードのUSB3.1ポート。こちらも右向きL型を使用。MSI X370 GAMING PRO CARBONはUSBポート内の出っ張りが右部にあるので右向きL型を挿すと下向きになります。このケーブルは外付けHDDへ。
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最後に用いるUSBケーブルも右向きなのですが上記とは別商品です。


違いは長さで、他のL型ケーブルが20cm未満なのに対しこの商品は50cmあります。なぜ長いケーブルなのかと言いますとワイヤレス機器(Unifyingレシーバー)を繋いで背後から前面に持ってくるためです。詳しい話は別記事で書きたいと思います。因みに現時点で50cmL型USBケーブルはこの商品しかありません。

別記事アップしました。ワイヤレスマウスの反応が急に鈍くなったとき単純なのに見落としがちな原因

挿しているポートはUSB2.0。ケーブルの先にはUSB2.0機器であるUnifyingレシーバー。
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L型に限ったことではありませんが、延長ケーブルを使う利点は元のUSBポートの物理的負担を減らせることです。USBは抜き挿しする機会が多いので接触面の不具合リスクも上がります。延長ケーブルを使えば負担が掛かるのはケーブルのポートなので不具合が出れば簡単に交換できます。これにてL型ケーブルUSB編は終了です。

サイコム Radiant GZ2600X370A AMD Ryzenモデル

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posted by 在宅郎 at 18:11 | Comment(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月09日

三台目M235r やっぱこれだねワイヤレスマウス

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マウスは色々使ってきたのですが結局落ち着いたのはロジクール ワイヤレスマウス M235rでした。

これでもう3台目。3台目ということは壊れやすく寿命が短いのでは?確かにそういう考え方もありますがマウスは定期的に買い替えたほうが良いというのはヘビーユーザー共通の認識だと思います。

私はPS/2コネクタの入力機器が一番の好みです。ワイヤレスに起こりがちな遅延やその他諸々のトラブルは少ないですしマウス本体が軽く、しかも安価なので。

しかし有線ゆえに断線するのが難点です。コネクタピンが折れていたこともありました。それに有線だとケーブルによる物理的な制限があるので軽いながら動かしにくいポジジョンがあるのも事実。ワイヤレスに乗り換える人は大体こういう理由だと思います。

ただワイヤレスといっても私の環境にBluetoothは合いませんでした。特に複数の機器をペアリングして使用しているときにはとても不安定になるのでやめてしまいました。

愛用しているM235rは2.4GHzデジタル無線のUnifyingレシーバーを介して動作します。また同じロジクール機器ならBluetoothのように複数繋げることも可能です。

2.4GHzデジタルはBluetoothよりも省電力で動きも良く遅延が少ないのでマウスにはうってつけなのでしょう。

M235rは多機能ではありません。左右のボタンとセンターホイールだけです。私は文章を書くことがメインなので寧ろこのシンプルさが気に入っています。

大きさ、カチッとした左右クリック、コリコリしたセンターホイールの感触。どれも私の好みにバッチリ合います。ベッドの上でもマウスパッドいらずで快適に使えています。

因みにSetPointはインストールしていません。グラフィックボードのソフトと相性があまり良くないからです。SetPointを入れなくてもUnifyingレシーバーをUSBポートに挿し、マウスの電源をONにすればWindows標準ドライバがインストールされ使えるようになります。私は2年以上この状態で使用しています。
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ロジクールはアフターケアも良かったです。1台目のM235rにシングルクリックがダブルクリックになってしまう不具合が発生しました。2014年9月に購入したものですが2016年の5月にロジクールカスタマーサポートに連絡するとすぐに新しい製品を届けてくれました。

ただこの2台目の寿命は1年持ちませんでした。センターホイールをクリックしても反応しなくなり2017年1月末にヨドバシ・ドット・コムで買い直しました。送料込みでも1,000円しないので気楽に買えます。

以前の記事でも書きましたがマウスは潔く新調することをオススメします。突然動作が不安定になったときに原因を究明すべく本当にネットで調べ尽くして試しました。しかしどの策を講じても不具合は直りませんでした。

2台目は分解もしましたが内部は綺麗な状態でした。新調しても直らなかったぞという方もいらっしゃると思いますが、それはそれで予備として保管できます。私も予備として数個のマウスを保管しています。

M235rを左から新しい順に並べてみました。
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一番古いのはサイドのグリップのゴムが溶けています。汚れも目立ちます。2年近く毎日使っていたのでかなり劣化していますね。
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一番新しいM235rはまだまだ綺麗です。
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そろそろマウスを買い替えたい
posted by 在宅郎 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC環境快適化計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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